春待つ僕ら7巻に掲載される
最新29話のネタバレ感想をお届けします。


デザート2017年2月号からの
あらすじを含むネタバレになりますので
知りたくない方はご注意下さいね・・・。




『春待つ僕ら 最新 PV』


●春待つ僕ら 6巻 28話 ネタバレ感想


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春待つ僕ら 7巻 29話 あらすじとネタバレ

文化祭前夜、準備の疲れで倒れた美月は・・・?

あやちゃんに抱き抱えられ、もうろうとする意識の中
子供の頃の回想シーンを巡らせ『はっ』と目覚めます。

美月(あれ・・・ここどこ?)

あやちゃん『カチャッーーあ、もう 起きたんだ
      どう、気分は もっと寝ててもいいよ?』

ベッドで寝ていた美月の前にはあやちゃんが立っていました。

美月『や、あの・・ここって あやちゃんのーーー』

あやちゃん『家、貧血だって 安静にすれば
      すぐよくなる はずって
      医者が言うから 連れてきた』

美月『え・・・? 医者・・・?
   え!そうだったの!?お医者さん』

あやちゃんのお母さんは医者だったんです。

美月『そっか・・ごめんね 迷惑かけて
   でも・・なんで あやちゃんが あそこに?』

あやちゃん『まだちょっと 顔色悪いから 寝てな
      レイナちゃんに電話して美月の家にも
      連絡入れてもらったから 妹に伝言頼んだって』

安心した美月のスマホにお母さんから連絡が来ます。

美月『もしかして レイナちゃんが
   言ってた 用事ってーーー・・』

あやちゃん『そう 俺と待ち合わせ
      してたんだよね 文化祭の
      チケットもらうために』

美月『あ~それで!じゃあ 来るんだね』

あやちゃん『うん バスケ部の奴らと行くよ
      カフェやるんでしょ・・・?』

美月は文化祭準備が残っていた為
ベッドから起き上がり帰ろうとします・・・。

あやちゃんは体調を気遣い引き止めますが
美月は責任感から譲らず帰り支度をします。

あやちゃん『じゃあ 手伝うよ 一緒にやろ』

美月(なんか・・・変な感じ あやちゃんの部屋で
   あやちゃんが似合わない工作を・・・)

あやちゃん『でーーきた♪ これ どう?』

美月『うん、上手!(しかもけっこう
   楽しめそうだし そして早いっ)』

あの、あやちゃんが裁縫をしてます*≧▽≦*

美月『あのさ・・・そういえば
   家の人は?お母さんとか』

あやちゃん『さあ さっきまで
      様子見に来てたんだけど
      仕事戻ったかな・・・・』

美月『そ・・っ そっか・・・・
  (ということは 二人きり・・?
   しかも部屋でーーってのは
   さすがに マズイ気がするな・・)』

あやちゃんと二人きりの美月は
意識してしまいそーーっと距離を取る。

あやちゃん『大丈夫だよ 何もしないから(笑)』

男の人の部屋に入ったことない美月は
あやちゃんの言葉に『ドキッ』とする。

あやちゃん『そっか 一応 警戒心とか
      あるんだ えらい えらい』

からかわれたと思った美月は少しムッとします(笑)

あやちゃん『いや一応 わかっては いるんだなって
      美月って そういうの 鈍いからさ(*^^*)』

美月『(瑠衣くんにも言われたな)わかった・・気をつける』

あやちゃん『うん 俺だけじゃなくてさ
      ちゃんと 自分のこと 守りなよ
      とくにほら アイツらとか?』

あやちゃんは美月にバスケ四天王
とくに瑠衣と恭介に対し気をつけるように言います。

美月『ああ 大丈夫だよ 2人は基本
   私のことからかってる感じだし
   竜二さんは好きな人以外眼中にないし!』

あやちゃんは永久のことを尋ね
美月は意識してしまい一瞬黙ってしまうが・・?

美月『あっ でも 浅倉君はバスケが一番
   なんだけどね!(それはモチロン
   わきまえてるっていうか・・・っ)』

あやちゃん『ふ~ん・・・仲いいねぇ
      鈍感で助かるよ 美月ってさ
      中学の時好きな人はいなかったの?』

美月『うん・・・・中学こそは
   友達とちゃんと やんなきゃって
   それどころじゃなかったから
  (あやちゃんより カッコいい人なんて
   いなかったんだよなぁ・・・)』

あやちゃん『じゃあ もうちょっと
      早く会えてれば よかったね』

永久を意識して小さな声で呟くあやちゃんは
最後の作業を終え、美月の準備は完了。

美月はあやちゃんにお礼を言います。


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急接近するあやちゃんと美月にユーコさんが登場

あやちゃん『いいよ そんなの
      今 こうしてるだけで いいよ』

いつの間にかあやちゃんは美月にピッタリ寄り添い
美月の肩にももたれ掛かっていました*≧▽≦*

美月『な・・・何もしないって 言ったのに・・っ』

あやちゃん『これくらい なんでも ないでしょ
      これで 今日の全部 チャラでいいから
      ・・・・・こうしてるだけで幸せ』

美月『じゃあ10秒だけね。1・・・2・・・3・・・』

あやちゃん『んーーー待った 早すぎるよ』

美月『早くない 早くない 今10秒経ったし 終わり!!』

あやちゃん『経ってない ズルい じゃあ
      俺もズルいことしていいの?』

美月『・・・だ・・・っ ダメ!!』

あやちゃん『じゃ 数えてよ 止めるから
      早くしないと 止められなくなる』

い━━━━ いくつか 覚えてない・・・つ


・・・8・・・・9・・・・ 10・・・


美月『え・・・!? なっ 何 今の
   こ・・・っ 声が 数えてくれたよ!?』

あやちゃん『・・・うん ユーコさん 悪趣味』

そこにあやちゃんのお母さんがドアを開けて入って来ました。

てか・・・あやちゃんにソックリだし(笑)


美月 ビックリ.png
美月
え━━━お母さん!?会話聞かれちゃったの?


お母さん『ごめんね パパとスカイプしてたら
     亜哉とどうしても 代われって言うから
     そしたら 聞こえた 会話的に入りそびれちゃって』

あやちゃんは部屋を出てスカイプにいきます。

お母さん『・・・でも ダメよ 付き合ってないんでしょ?』

あやちゃん『わかってるよ 止めるつもりだったし
      ・・・・・でも ちょっと 助かった』

お母さんはあやちゃんの言葉を聞いてほっとする(笑)


美月(あやちゃんのお母さんに変なとこ見せてしまった
   ・・・気まずい てか キレイな人だったな
   あやちゃんのこと名前で呼んでるんだ
   あっ 私 挨拶してない・・・・・・お礼も)

美月がシャキッとするとお母さんが部屋に入って来ました。

お母さん『もうすっかり いいみたいね
     うん 顔色もよくなってる』

美月『はい・・・っ あのっ
   ありがとうございました。』

お母さん『いいのよ 美月ちゃん 初めまして
     会えて嬉しいわ ねぇこれ 覚えてる?』

あやちゃんのお母さんは美月におそろいの髪留めを見せます。

美月『はい 私もまだ 持ってます』

お母さん『よかった 亜哉の大事な宝物
     そして 私の宝物でもあるのよ
     大事なきっかけをくれたから』

あやちゃんが美月と別れアメリカに行って
間もない頃のお母さんとの回想シーンが描かれます。

あやちゃんは登校拒否になって家にこもる生活を送っていました。

そんな中、美月とおそろいの髪留めのゴムが
取れてしまいお母さんに見せたんです。

『もしかしたら美月が泣いてるかもしれない』

あやちゃんは日本で一緒に過ごした
美月とのことをお母さんに話していました。

お母さん『あ!もしかして 好きなコ?
     へー!好きなコかぁ!そんなコいたのね』

あやちゃん『違う・・・!全然違うったら!!
      好きよりも もっともっと 大事な子!
      発想が子供っぽいよ ママ・・・!!』

お母さん『ご・・・ごめん・・・あ、じゃあ
     連絡してみたら? 直接聞けばいいじゃない?
     電話する?それとも手紙・・・・(*^^*)』

あやちゃん『住所わかんなし 電話も知らない』

お母さん『なんで 聞かなかったの!?』

あやちゃん『もう一生 会えなくていいと思ったから』

お母さんはびっくりし、あやちゃんは話しを続けるーーー。

あやちゃん『嘘・・・・ついてたから ずっと 本当のこと
      どうしても言えなかったから 離れるなら
      逃げて全部忘れればと思った でも 無理だね・・・』

お母さん『もっと大きくなったら 日本に帰ろうか
     次 会う時までに嘘が本当になるくらい
     かっこよくならなきゃね・・・亜哉』

こうしてあやちゃんは次の日からコートに
行き始め友達たちにも馴染んで行ったそうです。

すっかりあやちゃんが日本のことを
忘れてると思っていたお母さんでした。

しかし大きくなったあやちゃんは言います『日本に帰るよ』

あやちゃんのお母さんはすべて話し終わった後
美月に触れながら言いました『よっぽど大事なのね』


あやちゃんに揺れる美月と告白を決意する永久

美月とお母さんがそんな話をしている内にすっかり暗くなり
あやちゃんは美月を駅まで送っていくんですね。

美月『今まで私 大きくなったあやちゃんのこと
   受け入れられなくて 警戒したり
   嫌な態度 とったりして ごめんね』

あやちゃんは美月が急に言い出しびっくりします。

美月『でもそれは あやちゃんが
   急に男の子になってたからで!
   びっくりしたのもあって・・・っ』

あやちゃんは当然のように嘘をついていたことを謝りますが
美月は時分の問題だと言いながら話を続けました。

美月『自分のことで精一杯だからって
   相手を思いやれないのは
   もう嫌だなって・・・思ったの』

美月『離れてもずっと 思っててくれた
   あやちゃんの気持ち 素直に嬉しかったから』



春待つ僕ら登場人物あやちゃん.jpg
あやちゃん
これからはちゃんと男として見てほしいだけ


あやちゃんの言葉を思い出して美月は言いました!



春待つ僕ら登場人物美月.jpg
美月
今のあやちゃんのことちゃんと見てみないとね



美月の言葉にあやちゃんは少し希望を持ちますが
ちゃっかりとガードされてしまいます(笑)

そんなあやちゃんは美月に荷物を渡した後!?

やっぱり さっき キスくらいしとけばよかったねぇ

美月『は!? 何でそうなるの!? ダメだよっ!
   じゃあまたね!!あっこの前みたいに
   みんなの前とか 絶対やめてね!!』

あやちゃん『気をつけるよ 約束はしないけど(*^^*)』

美月を見送るあやちゃんは言う。『好きだよ 今も昔も』

その頃、バスケの練習を終えた四天王たち・・・。

竜二『文化祭で部活休みになるじゃん
   クラスの打ち上げ出んの?』

瑠衣『それより WC予選 見にいかね?』

永久『俺 ダメだわ 予定ある』

竜二&恭介『永久がバスケより優先するって
めずらしいな 何?どっか 行くの?』

永久『美月といっしょに帰る』

竜二『は・・・?美月!? いつでも会えんじゃん』

瑠衣『おいおいーーなんなの? その真顔で
   宣言する感じ。あっ まさか 告る気!?』

永久は答える『うん』

3人は!?『え・・え!えっ?』


春待つ僕ら 30話に続く・・・。


春待つ僕ら 29話 感想

文化祭前夜に倒れちゃった美月。

美月があやちゃんにおんぶされ
ベッドで目覚めた部屋はあやちゃんの家。

あやちゃんと美月、急接近しちゃいましたね~。

しかもキューピットはあやちゃんのお母さんユーコさん。

てか、あやちゃん、お母さんのこと名前で呼んでるのね(笑)

そんなユーコさんとあやちゃん、男と女以外は
頭の先からつま先まで、もうーーーそーーーっくり(笑)

美月はユーコさんからあやちゃんのアメリカでの
回想話しを聞かされ最後によほど大事な人なのねって
言われたら美月じゃなくても心が揺さぶられてしまっても当然だよね。

そんなユーコさんの話を聞いた美月はキュンキュン•゚・✿ヾ╲(。◕‿◕。)╱✿・゚

駅まで送ってもらいあやちゃんの事を
これからはちゃんと男として見ていくって言ってた*≧▽≦*。

そんな美月とあやちゃんの進展をテレパスで
知ったかのように永久は文化祭中にマジモードの告白!!

ユーコさんとの出来事がなかったら永久が
有利かもって思うけど、告られた時、美月は即答出来ないかも?

コートから舞台を変えたあやちゃんと永久との美月争奪戦!!

これからどのように展開していくのかな・・・?

次回30話からの美月争奪戦から目が離せないですね

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