春待つ僕ら6巻に掲載される
最新27話のネタバレ感想をお届けします。

デザート2016年11月号からのあらすじを含む
ネタバレになりますので知りたくない方はご注意下さいね。


あやちゃんとの鳳城との合同練習の終了後
妙に美月につきまとい干渉し始める瑠衣。

そんな瑠衣が美月のことを
好きではないかと思い始める恭介たち・・・。

実際のところ瑠衣の気持ちはどうなのか?

気になる春待つ僕ら最新27話のネタバレをご紹介しますね。

春待つ僕ら 6巻 26話 ネタバレ感想 最新 デザート2016年10月号


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春待つ僕ら 6巻 27話 あらすじとネタバレ

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鳳城との合同練習も終わり
男バスのリストバンドを洗濯するマキちゃん。


マキちゃんは永久のリスバンを見つけ大喜び。


誰もいないので・・・。


ばっ わ・・・わ―――っ


永久のリスバンの匂いをかぐマキちゃん。


浅倉君の・・・!?


・・・ん!?


―――と思いきや


全然違っていた
イタいマキちゃんでした^_^;


場面は変わりwords cafeで
合同練習と美月の話をする四天王。


瑠衣が永久をドキッとさせることを口にする。


瑠衣「それ以上に
   最後のアレがさぁ・・・
   美月のこと好きなの?」


図星の永久はコップの水をこぼしちゃいます(笑)


竜二「は?」


瑠衣「だよな~
   どう 考えても」


むせる永久におしぼりを差し出す恭介。


瑠衣「だって 好きじゃなきゃ
   あんなこと しないって
   美月のほっぺにキ・・・」


心当たりがある永久は恥ずかしさのあまり
ホカホカのおしぼりを瑠衣に投げる。



瑠衣「なんっ なんだよ 永久・・・ッ」



永久「や・・・まさか
   見てたとは・・・」


瑠衣「見てたよ!
   つか お前も
   一緒に見てたじゃん!!
   神山と美月のアレ」


永久「神山さんのこと・・・?」


てっきり自分のことだと思い込んでた永久。


永遠は瑠衣からあやちゃんと
美月のキスに話題を振られ
うろたえてしまう。


永遠が美月にキスした26話はこちら


そんな永久に瑠衣がホントに言いたかったことを
みんなの前で口にして恭介たちの会話が始まる。


瑠衣「俺らの前で見せつけちゃうのは
   お前ら さわんなよってことだろ?
   チャラいんじゃなくて
   めちゃくちゃ本気なんじゃん」


恭介「まぁね インタビューでも
   言っちゃうあたりで
   俺もビックリしたけど」


竜二「でも 本気なら本気で いんじゃね?
   美月も傷つくことないんだし
   実際 邪魔なのはこっちだぞ
   ほっといてやれよ」


竜二は瑠衣の方を見て言います。


次の瞬間、瑠衣が思いもよらない言葉を口にします。


瑠衣「俺 美月が神山のモノに
   なったら 嫌だもん」


恭介・永久「え はっ・・・?」


竜二「つまり 惚れたのか」


瑠衣は美月が派手なあやちゃんと
付き合ったら美月が苦労する。


美月には自然体で
笑ってられるような
相手じゃなきゃダメだと言います。


瑠衣がまともな意見を言ったので
3人は驚いて絶句していました。


そんなところに噂の美月が
ナナちゃんを訪ねてやって来ます。


美月「ナナちゃん どうしよう!
   あのノートなくした!!
   お昼に教えてもらって
   メモったやつ・・・」


ナナちゃん「え―――っ
      あれか!?」


そんな美月の姿を見つけた瑠衣。


瑠衣に声をかけられた美月は
振り向き、永久と目が合い
真っ赤になって視線をそらします。


焦りまくる美月に瑠衣が話しかける。


瑠衣「まだ あのこと気にしてんの?
   意識したら負けだって
   気まずいのもわかるけど
   俺らは全然気にしてないよ?」


美月「だよね やっぱり
   あはははは」


永久をチラッと見て笑い飛ばす美月。


美月がノートを探しに行こうとすると
瑠衣も一緒に行きたいと言ってついて行きます。


瑠衣が永久をライバル視していた過去の回想シーン


そんな瑠衣の行動を見ていた竜二が口を開く。


竜二「俺には美月のこと
   好きなようにしか見えん
   すっかりゴキゲンじゃねーか
   なのに なんで 否定すんだ?」


恭介「もしかしたら 瑠衣も自分で
   よくわかってないのかもな」


竜二「はぁ!? んな鈍感じゃないだろ
   さっきも わかったようなこと
   言ってたし 女のコは自然体って」


恭介「いや・・・実はあれ
   俺が昔 瑠衣に言った
   ことだしなぁ」


恭介「それにアイツ
   今までも 自分から
   好きになってないだろ?」


恭介「美月のことは
   気に入ってんだろうけど
   神山での対抗意識かも
   しれないしなぁ・・・」


恭介はそう言うと・・・。


昔、瑠衣が永久にライバル視してたことを話し始める。


恭介「何してんの お前
   今日 ミニバス 終わったら
   俺んちって 言っただろ
   永久が心配して
   捜し回ってたぞ!」


瑠衣「今 永久に会いたくない」


落ち込む瑠衣がポツリと呟く。


恭介「また 永久に
   なんか 負けた?」


ギクッとする瑠衣。


恭介が話を続けます。



恭介「この前は身長
   その前は成績
   で 今回は何!?」


瑠衣「・・・チョ チョコの数・・・
   バレンタインで 俺の誕生日・・っ
   だから 毎年 永久より
   俺の方が多かったのに・・・っ」


瑠衣「今日初めて 負けた!
   誕プレ込みで・・・
   おまけに アイツ
   告白とかされてんだよ!?
   オレされてないのに―――!!」


恭介「お おう・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


竜二「は・・・?
   何だそれ
   しょうもねーな」


恭介「まぁ・・・チョコの件だけ言うと
   しょうもないが・・・他にも瑠衣は
   瑠衣なりに悩んでたことあって
   俺はそれを毎回なだめてたんだよ」


そんなことがあったとは知らなかった永久。


永久が重い口を開きます。


永久「あの頃の チョコの数って確か・・・
   半分はじいちゃんの分だったはず
   たまに教えに来てたから
   コーチの分もあるの[黒ハート]


恭介「え!?そうだったのか?」


竜二「言ってやりゃ
   よかったんじゃね?
   それくらい」


永久「数とかあんまり
   気にしてなかったし」


ミニバスのコーチをしていた
永久のおじいちゃんの分が
半分もあったなんてビックリΣ(゚Д゚)。


あの頃は瑠衣の方がモテてたんですね(笑)


永久の意外な過去のエピソードに驚く恭介と竜二。


恭介がホントに言いたかったことを口にします。


恭介「だから今回も 神山に・・って
   思ったんだけど 美月のことは
   本当に親身になれてるなら
   いい傾向なんだけどな
   好きかどうか 別としてさ」


瑠衣を分析して結論を述べる恭介。


永久はそんな恭介の言葉を
不安な表情で聞いていた・・・。


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美月が心の支えにしてる約束とは?


場面は変わり、ロッカールーム。


瑠衣が美月のノートを見つける。


美月「あ!そうソレ
   ありがとう
   大事なものなんだ」


瑠衣「机の下の雑誌に隠れてた」


瑠衣が美月にノートを渡そうとした時
ノートにつけていた髪留めの玉がポロッと落ちる。


瑠衣「げっ 取れた
   ごめん 美月」


美月「いいの いいの
   これもう 古いから
   何回か 取れてるの
   大丈夫 帰ったら 直すよ」


瑠衣「そんな 大切なものなんだ」


美月「や・・・重要なのは
   ノートなんだけど
   まぁ・・・これも
   大事ではある」


髪留めを手に美月は答えます。


そんな美月が気になる瑠衣が
美月に尋ねます。


瑠衣「誰かからのプレゼント?」


美月「ううん 昔ね あやちゃんと
   お揃いで使ってたんだ
   向こうは もう持ってないだろうし
   思い出もあるから 捨てられないんだけど」


美月「それより ホント よかった!
   超大事なメモ入ってたんだ
   瑠衣くん 戻ろ!」


美月が戻ろうとすると・・・。


瑠衣「美月ってさ
   本当の本当は
   どう 思ってんの
   神山のこと?」


ドアの向こうには永久がいます。


美月「え・・・だから幼馴・・・」


瑠衣「俺さ今日 思ったんだよね
   ハッキリ言って神山のこと
   気に入んな 美月が神山のモノに
   なっちゃうのは やだなって」


美月「え!?」


瑠衣の思いもよらないない言葉に驚く美月。


瑠衣「でも美月がホントに
   望むことならさ
   応援してあげたいと
   思えるかもしんないじゃん
   美月は本当は神山と
   どうなりたいの?」


美月「私 は・・・
   正直言うと よくわかんない
   だから 今はとにかく
   約束を守ろうと思う」


瑠衣「約束・・・?」


美月「それに私ね もう人に
   引け目を感じたりするの 嫌なんだ
   やりたいと思ったことはやってみる
   学校のこととか 友達のこととか
   些細な普通なことなんだけど・・・」


話を続ける美月・・・。



美月「約束を守ってる間は
   それを 頑張ろうと思ってる
   そしたら みんなと同じ目線で
   感じたり 考えたり できるかなって」


永久から「強くなるから 待ってて」と
言われたことを約束にしてる美月。


そんな美月に瑠衣は・・・。


瑠衣「同じ目線って んな 大げさな
   そりゃ 神山はちょっと
   高いとこにいるかも しんないけどさ
   俺らとは大して 変わんなくね?
   全然変わんないよ!」


ガチャッ


カクンッ  おわっ


ドアの前で壁ドンをして
美月に話していた瑠衣。


瑠衣は永久にいきなりドアを開けられ
ずっこけそうになってしまう(笑)


瑠衣「なんっだよ 永久
   いきなり 開けんなよ
   あぶねえーよ[あせあせ(飛び散る汗)]


永久「自分で自信持って 思えなきゃ
   意味ないってことでしょ?
   さっきの美月の話」


永久は瑠衣の言葉に耳を貸さず
美月に問いかける・・・。


美月「あっ さっきの話・・・
   そしたら ちゃんと
   向き合えると思うから
   と いうわけで 戻ろ!」


美月(わ―――浅倉君に聞かれてた
   どこから聞いてたんだろ)


永久に聞かれていた美月は
恥ずかしさを隠しきれずに自問自答。


妹を迎えに行かなきゃと言って
立ち去ろうとします。


そんな美月に上着を投げる永久。


永久「着ていけば?
   もう夜 ちょっと 寒いし」


美月は戸惑いを見せながら
永久の上着を持って出ていきます。


美月が出ていった後
永久に尋ねる瑠衣・・・。


瑠衣「やっさしーじゃん
   永久って そんなこと
   する奴だっけ?
   美月だから かな」


瑠衣「てか美月が言ってた
   約束って なんだろうな
   神山になんか 言われたとか?」


永久「・・・・・・さあ
   神山さんと美月には
   深い絆があるから」


一方、美月は帰り道で・・・。


美月(「強くなるから 待ってて」
   約束は・・・ちょっと
   言い過ぎだったかな
   指切りしたわけでも
   ないもんなぁ 待ってる)


私も頑張る 頑張ろう


美月にとって永久の言葉は約束そのものだった。


マキちゃんの涙と永久のリスバンの秘密とは?


翌日、元気よく登校する美月。


美月はクラスメイトに
文化祭の模擬店の情報を渡してあげます。


レイナちゃん「すごいね 美月ちゃん いつの間に?」


美月「あの合同練習の日のバイトの時!
   スターの知り合いのお客さんが
   いっぱい情報教えてくれて」


レイナちゃんに説明する美月。


美月は永久をチラッと見て
永久に声をかけます。


美月「浅倉君も あの時 ごめんね」


永久に合同練習の時
遅れたことを謝る美月・・・。


そんな美月に永久は・・・。


永久「んーん 全然
   部活 行ってくる
   委員 頑張れ」


永久は文化祭委員の美月を激励して出て行きます。


文化祭の準備開始に盛り上がるクラスメイト。


レイナちゃん「あっ はい!
       衣装系は全部 私がやる!


てかぜったいやる 一人で フフッ


よだれをたらしながら呟くレイナちゃん(笑)


そこに美月を見つけたマキちゃんが教室に入って来ます。


マキちゃん「美月ちゃん これ
      委員会のスケジュール表だって」


美月「ありが・・・・とう
   あっ 待って もしかして
   体調悪い 大丈夫?」


様子がおかしいマキちゃんを気遣う美月。


マキちゃん「全然 体はピンピンしてる
      気にしないで じゃあ・・・」


永久が好きな美月に気まずいマキちゃん。


マキちゃんは足早に去って行く廊下で
瑠衣とぶつかります。


ドン―――ッ!!


瑠衣「ごめん!大丈夫!?
   あれ?須藤ちゃん」


マキちゃん「あ・・・る・・・・
      う・・・何で あの時
      言ってくれなかったの?」


浅倉君って 今 好きな子とか いるの?


以前、瑠衣に永久の好きな子のことを尋ねた
マキちゃんは、涙を浮かべて瑠衣を責めます。


マキちゃんから永久のリスバンだけないと聞いた瑠衣。


瑠衣「永久―――!!
   ちょっと 見せて!」


瑠衣が永久の袖をまくると―――!?


必勝!! がんばれ!


永久のリスバンの秘密は
美月の応援メッセージでした!!


瑠衣「おまえ 好きな奴 いたんだ」


美月に対する本気の恋を瑠衣に知られた永久。


永久は焦る表情を隠せなかった。


春待つ僕ら 28話に続く・・・。


次回の春待つ僕ら28話はデザート12月号に掲載。


デザート発売日10月24日以降に最新28話の
ネタバレ感想をお届けさせて頂きますねヾ(≧∇≦*)〃

春待つ僕ら 6巻 27話 感想

瑠衣に合同練習の後のキスの話を振られた時の永久。

あやちゃんの話と勘違いして
顔を赤面させながらうろたえる
永遠の純粋さが可愛いかったですね~*≧▽≦*

そんな永久もあやちゃんの出現から
少しずつ純粋な男を脱皮しちゃってる(笑)

実は永久も、あやちゃんに対抗して
あの後にちゃっかりと美月のほっぺに
キスしてたから永遠が焦りまくる様子もわかる。

春待つ僕らの6巻に入ってから
美月を巡るあやちゃんと
永久の恋のバトルが急展開。

春待つ僕ら6巻のネタバレまとめはこちら

瑠衣が知らないところで
永久と美月の恋は進展しているが
あやちゃんの存在も気になってる美月・・・。

けど、美月は4巻17話で永久から言われた
「強くなるから 待ってて」。

永久の言葉を約束として支えにしてる
美月の本命はやっぱり永久なんでしょうね?

でも今のところ美月を巡っての
永遠とあやちゃんの三角関係は続行中!

そんな中に瑠衣まで関係して
四角関係を想像させる春待つ僕らの27話!

あなしん先生次第だけど春待つ僕ら27話で
こんな展開ってありって思ってしまいました。

今のところ美月に対する気持ち
瑠衣も友情なのか、恋なのか?

瑠衣自身も気付いていないよね?

でも最後に、永久のリスバンを見た瑠衣。

瑠衣が28話で美月への気持ちに
気づくかもしれない終わり方・・・。

春待つ僕ら27話の最後はハラハラして
次回28話の瑠衣の行動が気になって仕方がありませんね。

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