春待つ僕ら 5巻 23話のネタバレ感想をご紹介します。

春待つ僕らの漫画 5巻 23話モヤモヤ花火からの
あらすじを含むネタバレになりますのでご注意下さいネ。











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春待つ僕ら 5巻 23話 あらすじとネタバレ

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花火が打ちあがる背景で美月を
後ろからギュッと抱きしめるあやちゃん。


美月「あやちゃん・・・離して」


あやちゃん「・・・なんで?」


ポタッ ポタ ポタ


美月「だって・・・このままじゃ
   な・・・っ 涙がふけない―――っ」


涙を流す美月・・・が叫ぶっ


あやちゃん「なんで そんな 泣いてんの?
      美月 今でも よく泣くの? 」


美月の涙に思わずハグしてる手を離すあやちゃん。

あやちゃんが美月に優しく訊ねます・・・。


美月「や・・・なんか
   我慢できなかった
   あの頃のあやちゃんに
   申し訳なさすぎて」


美月「私 全然 あやちゃんのこと
   考えてあげられなくて
   私こそ ごめんね」


あやちゃんが男だと言えなかった
苦しい思いを察して謝る美月。


あやちゃんのキスと恋の勝利宣言!?


あやちゃん「美月は謝んないでよ
      俺が理想の自分でいたくて
      勝手に やっただけ」


あやちゃん「大事なものがあれば
      強くなれるよって言った
      意味 今ならもう解るでしょ」


大事なものが美月なんだよと
間接的に伝えるあやちゃん。



あやちゃん「離れた時は寂しかったけど
      その間にもっと 強くなりたいと思った
      そしてまた こうやって
      美月と向き合えたことが嬉しい」



あやちゃん「言ったよね?
      美月と出会えたから
      今があるんだよ
      俺にとっては 何よりも大事」


あやちゃんはアメリカに行って
美月を支えにバスケの練習に励んでいた
情景を思い浮かべ真剣な思いを美月に告げます。


本気モードのあやちゃんに照れて
まともに顔が見れない美月・・・。


あやちゃんはさりげなく美月の耳に触れながら・・・!


―――ほっぺに軽くチュッとキス[黒ハート]


見る見るうちに頬が赤くなる美月。


美月「・・・えっ・・・いっ
   いま キスした・・・!?」


ガチガチに固まる美月・・・。


あやちゃん「帰ろっか
      何で 固まるの?」


美月「?そっ そりゃ
   固まるよ・・・っ
   普通はこんなこと
   サラッとしないもん!」


あやちゃん「わかってるよ だから
      軽い気持ちで やってない
      美月だから してる」


美月の前に座り込んで
目を見ながら話すあやちゃん。


美月「・・・いや あの
   私は それなら
   いいって ことじゃなく・・・」


美月はうつむきながら
複雑な気持ちを告げようとしますが・・・。


あやちゃん「今は誰を見ててもいいよ」


美月「・・・え?」


思わず言葉につまる美月。


これからは ちゃんと
男として 見てほしいだけ


美月(一瞬 あやちゃんが
   いつもと違って 見えた
   ・・・すぐ 戻ったけど)


あやちゃん「そしたら 負ける
      わけがないから」


さりげなく永久を引き合いに出し
恋の勝利宣言するあやちゃん。


美月「誰のこと 言ってるの[あせあせ(飛び散る汗)]?」


美月はとぼけるも焦りまくり・・・(笑)


あやちゃん「わかってるくせに」


笑顔で美月に突っ込むあやちゃん。


こうして美月はあやちゃんとの
モヤモヤ花火デートを終えて帰宅します。


美月のモヤモヤとナナちゃんとの恋バナ


翌日美月のモヤモヤはバイト先でも続く・・・。


美月「はぁ・・・」

ため息をつく美月・・・。


マスター「今ので 25回目
     ため息の数・・・」


ナナちゃん「今日ずっと
      あんな 感じ?」


マスター「なんか あったん
     だろうな あれは」


ナナちゃん「あんな ツーショット
      見た後だもんね
      気になるわ」

ナナちゃんとマスターの親子が
ヒソヒソ会話してるうちに
美月は26回目のため息をつきます。


ナナちゃん「よし こうなったら
      あたしが それとなーく
      自然に聞き出してみる」


マスター「おお! 頼んだよ」


美月のバイト先words cafeの情報はこちらから


ナナちゃん「美月ちゃーん
      幼馴染と何んか あった?」


自然どころかド直球のナナちゃん(笑)


美月「うわ! 私 そんなに
   ため息ついてたんだ
   ごめん 無意識に」


スタッフルームで
ナナちゃんに答える美月。


ナナちゃん「うん たまたまその幼馴染みとやらを
      見た後だったしさ どーしても
      気になっちゃって ずっと
      会いたかった 友達なんでしょ」


美月「うん・・・でも
   再会してみたら
   すごく 状況が変わってて
   ちょっと いろいろ 複雑で」


ナナちゃんに話し出す美月。


ナナちゃん「ああ!何かすごい
      有名人なんだよね!?
      雑誌見たよ!!」


美月「昔から自慢の友達なんだ
   有名な選手になったのは
   もちろん すごいと思うけど
   それがなくても 尊敬できるし
   小さい頃は憧れの存在だった
   今もすごく すごく 大事な人だよ」


でも・・・複雑な気持ちを続けて話す美月。


美月「『男として見て ほしいだけ』
    あやちゃんに対して それ以外の
    気持ちを考えようとするとね
    どうして いいのか
    わかんなく なっちゃって」

あの日の出来事をナナちゃんに打ち明ける美月。


そんな美月にナナちゃんが口を開く。


ナナちゃん「あたしも それ
      ちょっと わかるよ
      相手と世界が遠すぎるとさ
      結局 うまくいかないんだよね
      何かしら それに見合う
      自信を自分につけないと
      本当の意味で 落ち着かないっていうかさ」


美月の気持ちを自分の経験に
置き換えて話すナナちゃん。



美月(そっか・・・そうかも
   あやちゃんなんか
   とくに そうだし
   浅倉君たちとも
   そうだったな・・・)


心の中で自分に問いかける美月。


美月が黙ってると・・・


ナナちゃん「それとも 他に
      好きな人がいるとか?
      遊園地 ジンクス
      どうだったの??」


ナナちゃんは永久との
観覧車のことを美月に訊ねます。


美月「あ・・・っ それねー
   実はね ジンクス
   なんだかんだで
   達成できず失敗した」


ナナちゃんの意表をつく質問に
笑い飛ばしながら答える美月。


ナナちゃん「言ってくれたら
      協力したのに
      いったい 誰と何を
      やりたかったワケ?」


美月「それはまた 後々
   でも 全然 いいの
   十分 楽しかったから
   それに チャンスは あったのに
   自信なくて やめたのは自分だし」


美月「さっき ナナちゃんが
   言った通りだと思う
   私ももっと みんなと
   同じ目線で いられるように
   なりたいな・・・」


ナナちゃんに本音を話す美月。


そんな美月にナナちゃんは
自分の恋バナを話し出します。


ナナちゃん「あたしも そんな 感じだったな
      すっごい 好きな 人がいたから
      でも あたしの 場合はね
      結構 年上だし 育った環境も
      違うしで 結局 自分では答え
      出せないまま ダメんなったの 」


ナナちゃん「だから 今 恋愛は
      ちょっと 休憩中」


美月に対して現在の胸のうちを打ち明けるナナちゃん。


美月「そうなんだ・・・
  (ということは竜二さんは・・・
   最近 なんか 同情しちゃう)」


ナナちゃんが今は恋愛に関心がないと知った美月は
思わずナナちゃんのことが好きな竜二を思い浮かべる。


そんな美月がバイトを終えて永久に会いたいと思いながら
家に向かってると本当に永久たちと遭遇する。



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永久たちとの花火


永久「・・・もう 帰るの?」


美月とすれ違った永久が美月に声をかける。


うなずく美月・・・。


竜二「ナナさん もういた?」


美月「わ! い・・・いるよ」


竜二はナナちゃんがいると知るや
永久たちを誘いwords cafeに向かおうとする。


美月も帰ろうとしますが・・・。


瑠衣「神山と 花火デートしたの?」


美月「えっ!?
   何で知ってるの!?
   でも デートとは
   ちょっと 違うけど
   2人で花火は見たよ」


永久・恭介・竜二(何が違うんだ!)


瑠衣「あのさー
   それ ふっつーに
   デートだかんね?」

3人を代表して瑠衣が突っ込む。


美月「そうとは 限らないよ」


恭介「まぁ 本人 違うって
   言ってるから ポンッ」


恭介が気にしてる永久の肩を叩き
話をまとめようとするも・・・。


瑠衣「とにかく 美月は そのへん
   鈍すぎると 思う!!」


美月「えっ」


恭介「確かに 少しは
   気をつける べきかもね
   幼馴染みったって
   相手は男だし」


竜二「そーだ そーだ
   遊ばれっぞ!」


瑠衣の言葉であやちゃんとの
花火デートが再燃した美月は
みんなから忠告されてしまう。


美月「それは ないから 大丈夫!!
   一緒にいれば そういうのは
   わかります お互いよく
   知ってるし あやちゃんは
   私に そんなこと しないって 」


瑠衣「でも すげー
   チャラそう だけどなぁ」


恭介「お前が言うなよ」


竜二「お前もな」


瑠衣に突っ込んだ恭介は
竜二に突っ込まれる始末・・・(笑)


そんな中、黙っていた永久が口を開く。


永久「美月 今日の夜 暇?
   みんなで 花火しない?」


美月「・・・する みんなで花火したい!」


美月の一言で花火が決定し解散!

竜二は瑠衣を連れてナナちゃんの元へ。


ナナちゃんを花火に誘う。


一方で永久と恭介は・・・。


恭介「2人じゃなくていいのか?
   みんなでって お前・・・」


永久の気持ちを知る恭介が訊ねる。


永久「いやそれは 美月
   嬉しそうだったから
   いいんだけどな
   実はちょっと 焦った」。


永久「(向こうには 向こうの 繋がりや
    時間があるのは 仕方ない)
    わかってる つもり
    だったんだけどな
    実際会うと無理だわ」


美月への正直な思いを
恭介に打ち明ける永久・・・。


そして夜を迎え花火を楽しむ美月たち。


カシャ カシャ


花火の写真を撮る美月。


ナナちゃん「めずらしいねー
      美月ちゃんが 写真なんて」


美月「うん レイナちゃんがね
   送ってほしいって
   誘ったんだけど
   旅行中だったから」


撮ったよ―――☆彡


すぐに写メをレイナちゃんに送る美月。


―――密着度不足!!


普通すぎる写メが気に入らない
レイナちゃんは即効で返事(笑)


美月(密着度・・・どうすれば[あせあせ(飛び散る汗)]


レイナちゃんの希望を
満たそうと美月が悩んでると・・・・


竜二が近づいて来た回転花火を
怖がって恭介に抱きつきます。

シャッターチャンスを逃さなかった美月は
さっそくレイナちゃんに写メを送信!!


するとレイナちゃんから・・・。


―――Good!!


美月「ヤッター!!」


美月が喜んでるところに
永久が花火を持ってやって来ます。


美月「写真ばっか 撮ってて 忘れてた」


永久と花火を楽しむ美月。


ナナちゃん「美月ちゃん あたしたちも
      撮ってもらおうよ
      浅倉君 お願いしてもいい?」


永久「撮るよ カシャッ!」


美月とナナちゃんの写真を撮る永久。


美月「ありがとー!」


永久「俺とも」


永久が美月にスマホを渡そうとした時・・・ピロリン♪


てっきりレイナちゃんからだと思っていた美月。

ところがあやちゃんからラインでした。


永久「悪い ちょっと 見えた」


美月「全然 なんか 海外遠征
   行くらしくて」


永久「ああ 鳳城は毎年行くよな
   インターハイのことも
   何か 言ってた?会った時に」


美月「うーん とくには」


永久「そっか・・・
   当たり前みたいに
   優勝するもんな」


永久が美月と話してると瑠衣が永久を呼びます。


美月(・・・もしかして 海外遠征とか
   言わない方が よかったかな
   インターハイのこと 思い出させたり
   うわ 全然デリカシーない 私)


永久に余計なことを言ってしまい
自己嫌悪に落ちる美月・・・。

そんな中、永久が指を火傷してしまう。


一人指を冷やしに行く永久・・・。

気になった美月は永久の元へ行きます。


美月「大丈夫 バスケ出来る?」


永久「うん 余裕で
   んな 心配しなくても」


美月「するよ・・・!
   ごめんね 私が あんな
   話したから そのせいで
   バスケのこと 余計に
   考えさせちゃって」


永久を真剣に心配する美月。

そんな美月に永久は・・・。


永久「いや・・・やっぱ
   俺も 写真撮ってもらえば
   よかったかなーとか
   考えてただけだけど」


美月「写真・・・!?
   もちろん 浅倉君も
   撮ったけど」


勘違いしてる美月(笑)


永久「いや 違くて・・・っ
   じゃぁ もうそれは
   いいからさ」


もうちょっと このまま ここにいてよ


美月(・・・・浅倉君)


春待つ僕ら24話に続く・・・。


春待つ僕ら 5巻 23話 感想

春待つ僕ら5巻23話を読んだ感想です。

浴衣姿のあやちゃんすごく似合って
カッコよかったし美月のアップした
髪もかわいかったね~!!*^_^*


それにしてもあやちゃんの優しさ溢れる大人の包容力
さりげないボディタッチに不意をつく頬へのキス!!


美月も動揺しまくりでガチガチに固まってたけど
イケメンで完璧なあやちゃんにあんな風に口説かれたら
美月じゃなくても女の子なら誰でもキュン死しそうヾ(≧∇≦*)〃



キスした後の態度も堂々としてるし
美月にちょっぴり引かれてもサラっと
今は誰を見ててもいいよって・・・。


あやちゃん明らかに永久のことを言ってるんだけど
その場で取り乱してやきもち焼くワケでもなく。


永久に対する気持ちを照れ隠ししてとぼける美月に
笑いながら「わかってるくせに」ってからかってる。


やっぱ、あやちゃんキスやハグが日常的に
あいさつ代わりとして当たり前のように行われる
アメリカに長く住んでたからなのかなぁ・・・?


あやちゃんの恋テクすごいねヾ(≧∇≦*)〃


永久の存在がなかったら美月とあやちゃん
とっくに幼馴染から恋人同士にステップしてる。


うん うん 間違いなしだな(笑)。


そして対照的なのは永久の方・・・。


いつも何か邪魔が入ってしまいますね~T_T。


永久にしては珍しく美月とナナちゃんの写真を撮った後
一緒に撮ろうって言いかけるんだけど・・・・。


そんな時に限って美月のスマホにピロピロリン♪


永久がまだスマホを持ったままラインが入ってきて
しかも相手は美月を巡っての恋敵のあやちゃん。


おかげで永久動揺しちゃって
ぼーっとしてライターの火で指に火傷。


でも永久火傷のおかげでしばらく美月と
二人っきりになれて良かったね。

永久の「もうちょっと ここにいてよ」って
美月に言う言葉がかわいくてキュンキュンしちゃいました!!

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