春待つ僕ら6巻に掲載される
最新26話のネタバレ感想をお届けします。

デザート2016年10月号からのあらすじを含む
ネタバレになりますので知りたくない方はご注意下さいネ。





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春待つ僕ら 6巻 26話 あらすじとネタバレ

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永久とあやちゃんのワンオンワン(1対1)に
いまだ興奮が冷めないレイナちゃん。


レイナちゃん「さっきの浅倉君と神山さんの
       1対1もっかい観よう ポチッ」

ビデオの再生ボタンを押して
ワンオンワン(1対1)を観るレイナちゃん。


ダン ダン ダン―――

キュ キュッ―――!!


ガコッ!!


あやちゃんの素早いドリブルフットワークを
ブロックしようと内側に入り込んだ永久。


永久はあやちゃんの足に触れ
勢いで弾け飛ばされてしまっていた。


レイナちゃん(ホント すごいわ 神山さん・・・
       しかも 相手は浅倉君なのに・・・)


改めてあやちゃんの本気プレーに満足する
レイナちゃんは清凌と鳳城の試合を待っていました。


そこにランチを食べ終わったあやちゃんの
ファンがやって来てキャーキャー騒ぎ出して
レイナちゃんにぶつかります。


ドンッ―――ピッ


ア―――ッ!!


ぶつかった拍子に消去ボタンを
押してしまったレイナちゃんは大騒ぎ!!


レイナちゃん「ちょっっと
       何すんのぉ―――つつつ
       キャーキャー騒がないで
       出禁にするわよっ!!」


怒りの収まらないレイナちゃんは
周りの女の子たちを威嚇しまくり(笑)


そんなレイナちゃんを見ていた
四天王の竜二が口を開く・・・。


竜二「ほう・・・アイツ
   なかなか 使えるな
   レイナだっけ?」


瑠衣「―――あれ??
   そういや 昼から
   美月 いなくなってね?
   帰ったんかな?」


恭介「帰ったの 美月?」


永久「・・・さあ」


いなくなった美月を気にする瑠衣たち。


ピ――― ッ

56対41で永泉学園の勝ち!

次 鳳城対清凌やります!


鳳城対清凌の試合開始


集まる両校のメンバーたち。

レイナちゃんは戻って来ない美月にメール送信!


同じ頃鳳城のマネージャー莉乃ちゃんは監督に相談。


莉乃ちゃん「監督・・・!今日も
      適当に あや
      ひっこめますよね?」

監督「いや・・・本人が
   どうしても
   最後まで 出せって・・・!」


莉乃ちゃん「え!?言うこと
      聞かなくて いいですよ」


一方、鳳城のメンバーを見た四天王たちは・・・。


恭介「ベストメンバーじゃないな・・・」


瑠衣「なめやがって・・・」


竜二「勝ちゃ―――
   いいんだ 勝ちゃ―――
   なあ 永久 勝って
   やり返すんだろ?」


永久「ああ」


あやちゃんの顔を見ながら返事する永久。

コートで互いに背を向ける永久とあやちゃん。


あやちゃん「どうやり返して
      くれんのかな」

永久を挑発するあやちゃん。


ボールが投げられ素早くボールを手にして仲間にパス。

そのままシュートを決める鳳城。


瑠衣「ぬあ―――!
   いきなり かまされた」


竜二「すぐ 取り返すぞ」


永久「瑠衣 後ろ!」


瑠衣が気を取られてるスキにボールを奪い
小刻みなドリブルで永久たちをかわし
シュートを決めるあやちゃん。


瑠衣(げ・・・っ マジか)


永久(・・・っ)


竜二(くっそ)


悔しがる永久たち。


レイナちゃん「カ・・・・・・・ッ
       カッコイイ・・・ッ」


キャ―――ッ[黒ハート]

オオ―――ッ!!


あやちゃんのプレーに歓声が響き渡る。



前キャプテン「やーあれは 男でも
       惚れちゃうなぁ
       かっこいい!」


レイナちゃん「あれ・・・?
       この人 どっかで・・・
       誰だっけ??」


前キャプテンの顔をジーッと見るレイナちゃん。


ファウル!青6番 フリースロー!


ファウルで清凌にフリースローの
ペナルティーが課せられる・・・。


あやちゃん「うーん 思った以上に余裕だな
      どうせなら 賭けでも
      しとけば よかったね
      負けた方は美月に
      近づかないとかさ」

横に居る永久に美月の話を持ち出すあやちゃん。


永久「今は美月関係ないでしょ」


美月の話しをするあやちゃんにムッとする永久・・・。


あやちゃん「こっちは 大あり なんだよ
      そんな半端な気持ちで
      一番近くにいるつもりなの?」

対抗心むき出しのあやちゃん・・・。


同じ頃必死になって試合場に向かう美月。


美月「ま・・・まだ
   やってるよね・・・!?
   レイナちゃんの連絡から15分・・・
   お願い 間に合って・・・!」


美月は息を切らしながら
なんとか間に合い到着する。


―――清凌18対32鳳城

スコアボードを見てビックリする美月。


美月の声援と永久のシュート


美月(かなり 苦戦してる・・・!?
   遅れて ごめ・・・っ ・・・せっ)


清凌 ファイト―――!!


大声で応援する美月・・・。


―――美月には どんな無様でカッコ悪いところでも

「どんな時でも 見ててほしいし」そう思えたから 言ったんだ


永久は美月の声援から奮起!


永久「神山サン 別に半端な
   気持ちじゃ ないっすよ」


永久はあやちゃんに美月に対する思いを伝えに行く!


竜二「まだ 行けるぞ お前ら」


瑠衣「ここ 1本 確実に行こうぜ」


恭介「永久 もっと スリー 打ってけよ」


永久「わかってる」


キャプテン竜二がチームを引っ張り
一丸となって気合を入れる清凌。



レイナちゃん「遅いよ 美月ちゃん
       バイト 忙しかったの?」


美月「バイトは大丈夫だったんだけどね
   終わった後に 文化祭のことで
   いろいろと・・・あ!キャプテン!」


レイナちゃん「え?キャプテン?」


美月「うん 引退したキャプテン」

レイナちゃんに紹介する美月。


臼井「そう 元キャプテンの臼井です
   ちょっと 覗くだけの
   つもりだったんだけどね
   結局 目が離せなくなっちゃって」


レイナちゃん「かっ 神山さんの
       ことですね
       わかります!」

臼井「いや・・・神山も そうなんだけど
   うちの奴らもね とくに浅倉なんか
   午前のワンオンワン以来 様子おかしいし」


臼井さんの言葉に思い出したように
美月がレイナちゃんに訊ねます。


美月「そうだ!1対1の時に
    何があったの?」


レイナちゃん「ああ! それね!
       ビデオなくなったから
       説明するしか ないんだけど・・・」


臼井「お!! よし!!
   浅倉 行け!!
   打て! 打たすな!!」


美月とレイナちゃんが話し込んでるうちに
永久にボールが渡り鳳城のブロックをかわし
高くジャンプしてリングにシュート!!


大きな歓声が響き渡り誰もが永久の
シュートが決まったと思いきや―――。


ピピ―――ッ

オフェンス チャージング

ノーカウント!!


ディフェンス側として上手くポジションを取り
ブロックショットするあやちゃんに対し
強引にシュートを決めに行った永久!


オフェンス側の永久が突っ込みすぎて
あやちゃんの体に触れ妨害した形となり
永久にファウルが宣せられる。


永久は午前のワンオンワンで
あやちゃんに吹っ飛ばされた
仕返しに挑むも失敗してしまう・・・。


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美月「浅倉君のファウル!?」


臼井さんに訊ねる美月。


臼井さん「うん 残念だけど
     結構強引だったからね
     神山がうまく ポジション
     取ってたし まさか
     浅倉が行くとは
     思わなかったよ」

永久のファウルを残念がる臼井さん。


鳳城チームでも話題になり
莉乃ちゃんが監督に相談・・・。


莉乃ちゃん「カントク!
      もう十分ですよっ
      あや 交代しましょ」


莉乃ちゃんの意見に考え込む監督。


メンバーもあやちゃんに「ナイスブロック」。


あやちゃん「当然でしょ ムリヤリすぎるよ!」


同じころ清凌チームでも永久のプレーが話題に・・・。


竜二「永久のやつ・・・
   やり返すって
   こういうことかよ」


熱くなってる永久が気になる竜二。


レイナちゃん「今のだよ!美月ちゃん
       ワンオンワンの時にね
       神山さんが浅倉君にやったの
       まったく同じ感じだった!
       スゴかった!」


臼井「確かに 神山のも
   結構強引だったけど
   あれは試合なら
   ディフェンスしてた
   浅倉のファウルだったな」

レイナちゃんの代わりに
美月に説明する臼井さん。


美月「そうだったんだ・・・
   2人とも ほんとに
   すごいんですね・・・」


その後試合は再開されますが
永久はケガの手当てのため交代。


と同時にあやちゃんも交代させられます。


あやちゃん「全然 物足りない」


イラッとしながら答えるあやちゃん。


莉乃ちゃん「十分出たでしょ!
      今日は練習なんだよ!?」


あやちゃんに注意ぎみの莉乃ちゃん。


試合の方は後半清凌が追い上げるも
鳳城64対58清凌で鳳城が勝利します。

各自解散し清凌は掃除のため残ることに。


竜二「あそこで おまえに
   抜けられたのは
   痛かったな」


瑠衣「そうだぞ ケガまでしてさ
本戦だったら あんなの 許されねー!」


永久「・・・・悪かったって」


恭介「もう いいだろ
   あれは あれで
   いいプレーだったじゃん」


瑠衣「そ――だけどっ 永久だけ
   カッコイイことしてズルい!」


竜二「瑠衣は結局 そこかよ」


瑠衣「ちがう! 勝って もっと
   スッキリ したかったってこと」


恭介がなだめるも瑠衣と竜二が
言い合い反省会でなくなってしまう(笑)


あやちゃんと永久が美月のほっぺにキス!


俺も全然 スッキリ してないよ


瑠衣「だよな!」


瑠衣が振り向くと・・・。


あやちゃんの姿が――!!


瑠衣「何しに 来たんスか?」


あやちゃん「お別れのあいさつ
      美月にね 見つからなくて」


てっきり自分たちへの挨拶だと
思っていた瑠衣たちはイラッとくる・・・。


あやちゃん「手 大丈夫?」


美月を探しながら永久のケガを気遣うあやちゃん。


永久「はい こっちこそ
   無駄に突っ込んで
   すみませんでした」


素直に行き過ぎたプレーを謝罪する永久。



あやちゃん「いいよ あれくらい 全然
      そのかわり またやろうね 浅倉クン
      今日のじゃ 全然 納得いかないからね」


永久「はい もちろん」


瑠衣「俺らのことも
   忘れないで くださいね」


あやちゃん「うん まあ・・・たぶん」


瑠衣・竜二(ムカッ)

あやちゃんの気のない返事にムッとする2人。


そんなやり取りをしているところに美月がやって来る。


美月「あっ あやちゃんいたー!
   鳳城の人達 探してたよ!
   早く行った ほうがいいよ
   あれ!? なんで みんなもいるの?
   今日でホントに仲よくなったとか・・・?」


あやちゃんと永久たちが
一緒にいることが嬉しい美月。


相変わらずあやちゃんは無言で
瑠衣は「ないないない」とジェスチャー(笑)


瑠衣の言葉を聞いていたあやちゃんは・・・。

あやちゃん「美月・・・変なこと
      されないように 気をつけてね
      またすぐ 会いにくるよ」


―――美月の頬にチュッとキス


あやちゃんはみんなの前で見せつけるかのように
美月の肩を抱きながらキスヾ(≧∇≦*)〃


美月に笑顔をおくりながら立ち去って行きます。


美月(あ・・・っ あやちゃん
   みんなの 前で・・・っ)

顔が真っ赤になる美月・・・。


竜二「なるほど・・・ただならぬ
   関係だってことは わかった」


美月「ちが―――
   幼馴染だよ!」


焦りまくる美月・・・。


瑠衣「だから―――フツーの
   幼馴染なら しないの」


美月「あっ あやちゃんは 海外暮らしが
   長かったから あれが 普通で」


恭介「ふ―――ん 普段から
   よくやってるってことか」

美月の言葉に鋭い恭介が突っ込みます。


永久「じゃあ・・・今のが 初めて?」


美月「えっ あ・・・っ」


花火デートのキスを浮かべ
顔に出てしまう美月は顔が真っ赤。


はい アウト―――


みんなから有罪の判決が下されます(笑)


その後、みんなで元キャプテンのところに向かうことに。


恭介「大丈夫だよ 美月 あれくらい
   大したことじゃないから」


瑠衣「そう 意識したら
   負け! 気にすんな」


恭介と瑠衣は気にしないように言うが
永久の後ろを歩く美月は気まずいと感じていた。


そんな美月の気持ちを感じ取った永久!


永久「俺も そう思うよ
   さっきの 全然 大したことない」

永久は美月の耳元で囁きながら・・・・?


美月の頬にチュッとキス―――[黒ハート]


美月(え・・・?!)


え―――――――
―――――――――!!!

私は気にするよぉ・・・!


永久からの不意のキスに
思わずしゃがみ込んでしまう美月。


恭介「ん どうした?」


永久「・・・別に」


美月にキスした永久も動揺しまくり
恭介の肩にぶつかり顔を赤らめていました。


春待つ僕ら27話に続く・・・


春待つ僕ら 6巻 26話 感想

春待つ僕ら27話のあやちゃんと永久の
白熱バトル熱すぎて火傷しそう(笑)

前回の26話での2人のワンオンワン勝負の裏側に
あんな反則(ファウル)バトルがあったなんてスゴすぎ・・・。

それであやちゃんはオフェンス側で永久はディフェンス!

あやちゃんのシュートを永久がブロックショット!

強引に阻止しようとして突っ込んだ永久が
あやちゃんの勢いに吹っ飛ばされてたんだね。

でも本試合じゃないから永久には
ファウルは宣せられなかった。


美月に説明する臼井元キャプテンの
解説でよくわかったよ~。


春待つ僕ら25話ネタバレはこちら


それで悔しかった永久がお昼の試合で
あやちゃんにやり返したんだね~!!


オフェンスの永久の素早いドリブルとシュート!!


あやちゃんのブロックが早くて
永久のファウルでノーカウント!!


でも永久カッコよかったなぁ~ヾ(≧∇≦*)〃


美月の声援一つであんなスゴいプレーができる永久。


永久のバスケに対する熱い思いと
美月を思う気持ちも一緒くらいになってきましたね。


あやちゃんもよほど美月を渡したくないのか
永久たちを寄せつけない本気モードプレー!!


清凌をドリブルでごぼう抜きしてシュートを決める!


あやちゃんのテクニックもこの27話で明らかになったけど
予想以上にすごくてカッコよかったですねヾ(≧∇≦*)〃


それにしても永久の美月を巡るあやちゃんへの対抗心・・・。
バスケは勿論のこと美月のことまで負けず嫌いの性格が・・・(笑)


あやちゃんがみんなに見せつけるように
美月の肩に触れながらほっぺにキス!!


それを目の当たりにした永久は俺は気にしてないよって
平然を装いながらも恭介の言葉を借りて美月の耳元で囁き
同じように肩に手を置いてちゃっかりと美月のほほにキス!!


そこまではあやちゃんと一緒でしたけど
その後に動揺しまくりで恭介に肩をぶつけて
顔を真っ赤にしてる永久が面白かったですね(笑)


どこまでもあやちゃんに対抗する永久。
美月を巡るあやちゃんと永久の恋のバトルの終止符!

まだまだ先のようで目が離せませんね!!

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